器好きな方とはかなりの確率で出会えるけれど、実際に集めている方や、日常的に使っている方となると、グッとその機会も減ってしまいます。

それはなぜか?

きっと、食器洗い機が使えなかったり、欠けたり壊れたりするのが怖くて使えなかったり、そもそも作家ものの器は特別な日に使うものだと考えていたり・・理由はさまざまかと思います。

がしかし!!
日常的に使わずして器を楽しむことなどできない!!というのが私の持論。

日々使っていたら、少し欠けてしまったり、残念だけれど割れてしまうこともないとは言えませんが・・

それでも、器は使うことで味わいや表情が変わるものだと思っているので、やっぱり普段から使いたい。

決して特別ではない、普段の食卓。

リアルな私の夕飯を先日、Instagramのストーリーでアップしてみました。

こちらは翠窯さんの小さなカレー皿でちょっと丼とお野菜たっぷりな豚汁。


こちらは蓮尾寧子さんの深紫リムプレート22にネギのチヂミを。
比呂さんの豆鉢にはチヂミのタレを。
普段はマグとして使っている蓮尾さんのあずきちょんてマグをこの日はビールカップに。

私好みの具材のビビンバには、若狭祐介さんの鉢を。
この日は熱燗にして、勝村顕飛さん小振りなくみ出し 幾何学紋をぐい呑み代わりに。そして1.5合サイズの徳利

最近入荷したばかりの若狭祐介さんの白砂 平皿を使って、蒸し鶏。
青木浩二さんの平盛鉢には少しのおでん。

熱燗に使った酒器は、金継ぎを教わっている鴨下知美さんの作品。
先日個展にお邪魔した際に購入したものです。

kokoshi cafeのインスタでは、日々の夕飯をアップしています。
日常の食卓ですが、こうして日頃から手しごとが食卓に並ぶと、お料理するモチベーションもグッと上がるので、おすすめです。

また少しずつご紹介していけたらと思いますので、楽しみにしていてください。