10月に銀座で開催されていた青木浩二さんの陶展で個人的に購入した平盛皿。


とっても使い勝手の良い器だったので、ココシカフェにも作っていただきました✨


色は秋冬を意識した組み合わせにしてみましたよ。
今回は5色。
器選びの参考にしてみてください!!


「緑青」・・私が初めて購入した青木浩二さんの器が平盛鉢の緑青だったのですが、平盛皿になってもやっぱり素敵な土感。
どっしりとした存在感がお好きな方におすすめです。

青木浩二 平盛皿(緑青)


「千歳緑」・・全アイテムで使用されている定番色。
深い藍色に近い色味。
光に当てると、表面がキラキラして、少し緑がかった色にも見えます。
光の具合で表情が変わる、飽きのこない色です。
表面はつるりとしたマット感。

青木浩二 平盛皿(千歳緑)


「金春」・・青木浩二さんの全ての釉薬の中で一番人気の金春。
青のような、緑のような、敢えて言うならエメラルドグリーン。
食べ物にはない色味なので、敢えてプラスすることで、よりカラフルに✨千歳緑と同じく、表面はつるりとしたマットな質感です。

青木浩二 平盛皿 (金春)


「淡緑」・・黄緑に近い色味の釉薬、淡緑は、10月の陶展で発表された新色です。つるりとした艶のあるテクスチャで、貫入が入っています。
釉薬溜まりは緑が濃くなっているので、そのグラデーションもとてもキレイ✨
※ こちらは入荷と同時に売り切れてしまいました・・ご購入希望の方は、次回入荷時連絡希望と書いてお問い合わせフォームよりお申し込みください💦

青木浩二 平盛皿(淡緑)



「雪墨」・・雪のような白い釉薬に墨色の素地色が透けて見え、真っ白ではない深みのある白となっています。
こちらも淡緑と同じくつるりとした艶のある表面ですが、淡緑のような貫入はありません。
雪のようなイメージで、冬の雰囲気を演出することができそうです♪

青木浩二 平盛皿(雪墨)